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元本自由支払方式 [クオークローン 返済]

クオークローンの返済方法は、元本自由支払方式となっています。

この方式の特徴は、元金の一郎は任意というところで、利用者の任意で決めることが可能になっています。最低金額は1円で、自由に選択できる様になっています。

例として10万円を借り入れした場合、月払いと一括払い、二つの返済方法でみてみます。

1.月払い
月々の利息を含め、毎月10000円返済する場合は、全部で11回返済することになり、トータルの返済額は115738円支払うことになります。

2.一括払い
借り入れしてから1ヶ月後に、借り入れした全額を一括払いで返済することになりますので、利息が2400円と計算されます。 その利息を含め、元金十利息=102400円がトータルの返済金額となります。

また、クオークローンでは、上記の月払いと一括払いの他に、利用した日数分の利息を計算(いわゆる日割り)し、返済することもできます。

利息は「利用金額」×「年率」/「365日」×「利用日数」で計算されることになります。早く返済すればするほど利息は少なくなる、ということになるので、短期の利用を考えている人にとっては、出費が抑えられるシステムとなっています。

過払い金の請求と取引履歴の開示 [クオークローン 返済]

現在では、最高裁判所からの通達で、返済が終わった後でも、取引履歴の開示を求められた場合は、保存してある分に関しては全て開示しなけれぱならないことが義務が付けられています。

そのため、自分では取引履歴がわからないという人は、クオークローンを始めとする消費者金融に依頼することによって、取引履歴を開示して貨うことができるのです。

このとき、取引履歴の開示を渋る可能性もあるため、その場合は弁護士司法書士などの専門家に依頼して、開示請求をしてもらうことになります。

ときには消費者金融側にも、取引履歴が残っていないというケースもあります。
そのような場合でも、明細書等が自分のところに残っているのであれば、それを代用として使うことができるので、極力、捨てずに保管しておくことが大切です。

繰り返しますが、注意しなければならないのは、返済が終わってから10年以上経つと時効が成立し、それ以降は過払い金の請求はできなくなるので、気がついたらすぐに行動に移すことが大切です。

過払い金の請求ができる条件 [クオークローン 返済]

クオークローンでキャッシングを利用していると、請求書に書いてある自分の返済金額から見て、明らかに金利支払い過ぎているのではないか、と感じることがあります。

請求書を見て、あまりの金利の高さに驚き、何かの間違いではないかと考えてクオークローンに連絡をとり、金利の正誤を確認したという人は少なくありません。

このような場合、もし返済する前なら修正もきくけど、返済が終わってしまったあとでは、たとえ金利が間違っていたことがわかっても、どうしようもないとあきらめてしまう人がほとんどです。

しかし、返済し終わった場合であっても、金利が法律よりも高いことが証明できれば、過払い金として返還の請求をすることができるようになっています。

但し、過払い金の請求ができるのには条件が有り、借金を完済してから10年以内でなくてはなりません。10年以内であれば、借金の返済が終わっていたとしても過払い金の返還を請求することができます。


消費者金融に関しては、社会問題となったこともあります → 取立てについて

月払いと一括払い [クオークローン 返済]

例として10万円の借り入れをした場合、返済方法は月払いと一括払いのどちらも選択可能で、返済の総額は、各々以下のようになります。

【月払いの場合】
利息を含め、毎月10000円ずつ返済するとすると、支払う回数は全部で11回となり、返済の総額は、115738円になります。

【一括払いの場合】
1ヶ月後に一括払いをすることになり、利息は2400円と計算されます。その利息を含め、元金十利息=102400円が返済総額になります。

月払い、一括払いの他に、利用した日数分だけの利息を計算して、返済することもできます。 利息は、利用金額×年率÷365日に利用日数を掛けて計算します。
早く返済すればするほど利息分は少なくなりますので、無駄無く利用することができます。

またクオークローンでは、融資をうける前に、利用者が無理なく返済できるように一緒になって返済プランを考えてくれるのも、利用者にとっては大きなメリットといえます。

過払い金の返還請求と条件 [クオークローン 返済]

クオークローンでキャッシングしている人の中には、ひょっとして金利を払い過ぎているのではないか、感じている人は少なくありません。

請求書が届いたとき、予想外の金利の高さに驚き、ひょっとして何かの間違いではないかと思い、クオークローンに問い合わをしてみた、という利用者は、実は結構いるのです。
また、支払う前なら問い合わせて事実確認をすることは可能であっても、すでに支払ってしまった後では、もう手のうちようがないと思っている人も大勢います。

しかし、過払い金については、すでに返済が終わってしまった後であっても、返還の請求をできるようになっています。
但し、それでも条件があります。返済が終わってから10年以内がそれで、10年以内であれば、たとえ返済が終わっていても過払い金の返還を請求することができるのです。

現在、最高裁判所から業者に対して、完済した後であっても、利用者から取引履歴の開示を求められたら、保存してある分に関しては全て開示しなければならない、という通達がでています。

そのため、自分では取引履歴などがよく分からないという人は、クオークローンを始めとする消費者金融に問い合わせることで、自分の履歴を開示してもらうことができます。
このとき、中には、開示を渋る業者も出てくる可能性がありす。そのような場合は、弁護士司法書士といった専門家に依頼して開示請求をしてもらうようにします。

ときには、消費者金融側に取引した履歴が残っていない、というケースも考えられます。
しかしそういう場合でも、自分のところに明細書が残っているのであれば、それを使うことができます。

注意すべきことは、返済が終わって10年以上経つと時効が成立し、返還の請求ができなくなるので、できるだけ早く、取引履歴を問い合わせることが大切です。


借り過ぎて返済できなくなったときは、債務整理をすることになります → 個人再生の手続き

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